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『ブルームーンデザイン事務所』は、プレデザイン(事業や計画のフレーム、コンセプトづくり)から関わり、
課題解決のために伴走しながらデザインやプランニングを行っている事務所です。

やさしさや親しみを大切に、
ヴァルネラブル(子ども、弱い状態にある人、マイノリティ)、
ソーシャル(居場所づくり、地域課題、社会問題)、
エコロジカル(生物多様性、気候変動)と3つの領域を横断しながら、
よりよい環境・状態・関係づくりのためのコミュニケーション・デザインを手がけています。

「困っているけど、どうしたら良いかわからない。
何を相談したら良いかわからないが、相談しないといけないことだけはわかる」など、
ぼんやりとした段階からお気軽にお声がけください。
ご相談を受けて、企画・計画段階からリサーチや対話を重ねながら道筋を柔軟に考えていきます。
プロジェクトが大きくなる場合は、専門性のある方たちとの連携・協働も提案しております。
お問い合わせやご相談は以下フォームからお気軽にご連絡ください。

    〒814-0006
    福岡市早良区百道2丁目10-11-302
    TEL 092-231-0577
    info(at)bluemoon-d.com

     

    中川たくま
    プランニングディレクター/コミュニケーションデザイナー
    1978年福岡市生まれ。デザイン事務所を経て、2006年、「ブルームーンデザイン事務所」設立。
    ひとりでも多くの人が幸せを感じれるように、
    社会がより良い方へ向かうようにとアイデアやコンセプトを考え、
    それをデザインしています。
    尊敬する人は宮沢賢治さん、星野道夫さん、宮本常一さん、水木しげるさん。
    生き物、自然、本、自転車、海を眺めるのが好き。

    以下ステートメント的な

    ・事務所の電気は再生可能エネルギー
    (自分のクリエイションが化石燃料などに頼っていない事は、自分にとっての安心にも。
    あと、時期的に難しいときもあるけど、基本的に夜は仕事をしない)。
    ・移動は公共交通機関と自転車(飛行機については考えないといけない)。
    ・印刷は基本的に地元で(懇意にしている福岡の印刷会社さんにもグリーンプリンティング認定を検討して頂いている)。
    ・協力会社や仕事のパートナーの方たちに値引きをしない(気候変動だけではなく、労働や人権的な側面も)。
    まだまだ気づけていないこと、できていない事もあるので、意識を。

     

    【業務内容】
    ・コンセプトメイキング
    ・クリエイティブディレクション/プロデュース/ブランディング
    ・デザインコンサルティング
    ・アートディレクション・シンボルマーク・ロゴマークデザイン
    ・ワークショップの企画/コーディネート/運営
    ・公共施設、病院などのサイン計画
    ・こども園、幼稚園、保育園、企業主導型保育事業などのデザイン
    ※設計は建築家との協働で行っております。

     

    【クライアント】

    福岡県庁、福岡市役所、大野城市役所、久留米市役所、嘉麻市役所、行橋市役所、福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会、長崎県美術館、石橋文化センター、久留米市美術館、福岡アジア美術館、ちひろ美術館・東京、福岡市総合図書館、福岡市福祉事業団、福岡県NPOボランティアセンター、NPO法人子どもの村福岡、ふくおかNPOセンター、NPO法人Rainbow SoupNPO法人フードバンク渋谷、春日まちづくり支援センター、西日本新聞社、学研ホールディングスなど(敬称略)

     

    【メディア】

    2009年 朝日新聞(12/31)2011年 朝日新聞(9/15)、長崎新聞(12/10)、2012年「手の間」9号、岩手日報(8/2)、2013年毎日新聞(3/9)、朝日新聞(12/27)、2015webマガジンgreenz 4/20)、長崎新聞(9/10)、西日本新聞(09/28)2016年「こどもとデザイン」(BNN編集部)、西日本新聞(09/17)

     

    【アワード】
    キッズデザイン賞 (2013年 みやまの森こども園/子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン)
    キッズデザイン賞 (2016年 南ヶ丘保育園/子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン)
    緑の環境プラン大賞(2021年 みどりのゆりかご/シンボルガーデン大賞)
    キッズデザイン賞 (2022年 こどもの森保育園/子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン)